NOT LOVE BUT AFFECTION(BLOG)
(flickr)
サイクリストの肖像 NOT LOVE BUT AFFECTION (Flickr)
コラム(TALKIN' FINDER)のブログパート since 2008
2011年1月3日月曜日
Expression
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人の表情はとてもデリケートなものです。 特にファインダーで見ている人の表情。 レースではなく、正面から人を撮影した時、その表情の移ろいは、自分との距離感でもあり、とても捕らえるのが難しい。 手のひらに落ちた淡雪みたいに、1秒の時間が長く感じます。 2010年のシマ...
2011年1月1日土曜日
RECORDS
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TOJ2010伊豆ステージの終了後、 各チームのテントを巡って、レース後の選手の表情を撮影していました。 翌日は最終の東京ステージ、しかも内容がクリテリウムとあって、総合の大勢はほぼ決定しており、多くの選手の表情は、どちらかというと穏やかな印象でした。 ただ、TEAM...
2010年12月29日水曜日
THE ZONE
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萩原麻由子選手の走りを初めて見たのは、今年、2010年4月24日。 季節外れの吹雪になった群馬CSC東日本グランプリでした。 萩原選手はファーストラップから独走。まったく他の選手を寄せ付けず、さながらITTのような走りでした。 その時、萩原選手の事を失礼ながら知らなかっ...
2010年12月23日木曜日
LOVE IS.
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Flickrで 「サイクリストの肖像 NOT LOVE BUT AFFECTION」 を開始した2009年9月。 フランスからメールを頂きました。 “技術的に見るべきものはなにもない。 だけど、ライダー達への愛と敬意に溢れていてとても良い写真だ。 それは、写真...
2010年12月21日火曜日
THE ROSE
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豊岡英子選手の走りを始めて見たのは、シクロクロス全日本選手権2009(金沢)でした。 シクロクロスを見る事じたい始めてで、選手の事はまったく知りませんでした。 でも、始めて見るシクロクロスはとても刺激的で美しく、すぐに魅了されました。 被写体としては、自分に一番向...
2010年12月20日月曜日
Body & Soul
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「健全な肉体に健全な精神が宿る」 子供の時、この言葉はとても嫌いでした。 主な理由は「健全な精神」という言葉です。 「健全」という言葉は、とても傲慢な目線で、つまり、大人の世代に都合良く見える状態を「健全」という枠に当てはめているように感じていました。 今...
2010年12月19日日曜日
Metamorphosis
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JAPAN CYCLOCROSS CHAMPION SHIP 2010-935 Originally uploaded by kiguma.plate 武田和佳選手は、撮影するたびに、とても印象の異なる方です。 チームのプロフィールの写真では、年齢より、かなり大人びて見え...
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